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認定看護師の紹介


竹田健康財団では、11分野15名の認定看護師が活躍しています。
(2019年3月1日現在)

「認定看護師とは」>>>日本看護協会のページ

認定の分野をクリックすると当院認定看護師の紹介にジャンプします。


認定看護師活動(総看護部長 認定看護管理者 渡部 千代子)

  現在当院において、認定看護管理者2名と日本看護協会認定11分野15名の認定看護師、精神科看護協会認定の精神科看護認定看護師1名が在籍しています。
高度化及び専門分化する保健、医療及び福祉の現場において、認定看護師の活動は重要です。看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的とし、患者さんの健康と生活の質を維持・向上させるようために積極的に活動していきます。また新しい分野の認定看護師の育成に向けても力を注ぎチームワークを発揮した活動を展開していきます。

緩和ケア認定看護師(庄司 晴美、 穴澤 恵)

CEO現在の認定看護師の役割としての活動は緩和ケア医師と共に依頼を受けた病棟へ定期的に出向き、主治医・病棟スタッフ、患者さんおよびご家族に対して「相談を受け助言をする」活動を行っており、依頼を受けた病棟の主治医・担当看護師・患者さん・ご家族の抱える様々な問題点を緩和ケアチームへ持ち帰り検討し、問題解決に向けて、コーディネートする役割を担っています。
また、地域におけるがん患者さんやご家族が抱える様々な苦痛の緩和を目的として毎週火曜日・金曜日に緩和ケア外来・看護外来を開設しており、外来での相談も行っています。


がん性疼痛看護認定看護師(小椋 和子)

CEO私の役割は、がんによる痛みはもちろん、がんと診断され、不安やショック、戸惑いを感じている患者さん、ご家族のお話を伺いながら、様々な面から痛みに関する情報を得ながら総合的に判断し、個別的なケア、薬剤の効果の評価をしています。 また、緩和ケア外来の介助、緩和ケア医師と依頼のあった病棟へ回診、緩和ケアチームのカンファレンスの参加をしています。がん性疼痛看護の実践を通して、医療職への指導、相談も行っています。
がんの痛みはご本人しかわかりません。少しでも、ご本人の気持ちに添えるよう、そして不安に感じているご家族の思いに寄り添い、相談できる存在として、他職種と共に関わっていきたいと思っています。

がん化学療法認定看護師(石本 由美)

CEOがん化学療法は、手術療法や放射線療法と同様に、がんの重要な治療の一つです。がん化学療法看護認定看護師は、抗がん剤治療を受ける患者さんとご家族が、安心して治療を受けられるよう、副作用症状の予防や緩和、心のケアを提供する役割を担っています。現在は、化学療法室に勤務し、外来で抗がん剤治療を受ける患者さんに、安全に留意して抗がん剤投与を行い、自宅での副作用症状への対処方法などの支援を行っております。
抗がん剤治療を受けるのが不安、副作用症状について詳しく知りたい、治療により食欲がなかったり体がだるいなどでお困りの場合は、ご相談に応じますので、ぜひお問い合わせください。

皮膚・排泄ケア認定看護師(児島 智恵、 松下 早似「)

CEO皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷・ストーマ・失禁ケアの三領域の看護を専門に行う看護師のことです。 当院には、皮膚・排泄ケア認定看護師が2名在籍し、それぞれが泌尿器科・外科のストーマ外来を担当しています。  外来では手術前に不安を軽減するため、本人や家族にストーマについてオリエンテーションを行っています。また、ストーマを造設された方へは、入院中からストーマの管理方法や日常生活へのアドバイス、ストーマ装具の選択などを行っています。 そのほかの活動としては、形成外科医師と連携し褥瘡回診を行っています。スタッフからの相談や適宜指導を行い、病院全体で褥瘡予防に努めています。


“ストーマをお持ちの方へ”
退院後体重が増えたり減ったりして、体型が変わっていませんか?何か気になることはありませんか?トラブルを防ぐためにもストーマ外来の定期的な受診をお勧めします。また、何かご質問などありましたらお気軽に外来へお問い合わせください。

糖尿病認定看護師(山ア 和恵)

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院内における糖尿病看護認定看護師の役割は、病棟スタッフの糖尿病看護に関する相談窓口になる事と、患者さんに糖尿病を正しく理解してもらうための教育システムの構築です。 現在、紹介外来に勤務しながら、インスリン自己注射指導や生活習慣を一緒に見直していく看護相談を中心に活動しています。また、院内の糖尿病療養指導士41名と共に、月1回の「糖尿病健康教室」、年1回の「ウォークラリー大会」の企画と実施をしています。糖尿病をより分かり易く伝えることができればと趣向を凝らしています。今後も、糖尿病を持ちながら生活する患者さんのよき相談相手になれるよう継続して活動していきます。

感染管理認定看護師(橋 久美子、 田中さゆり)

CEO感染管理認定看護師は、病院を利用する患者さん・ご家族・訪問者はもちろん、現場で働くすべての人々を感染源から守ることが主な役割です。そのために、感染防止対策室の専従として、感染制御実践チーム(ICT)や各部門の感染対策担当者と協力し、組織横断的に活動しています。
主な活動は、院内感染サーベイランス、院内ラウンド、感染防止技術の実践と評価、職業感染管理、感染管理の教育と指導、感染対策に関する相談、療養環境の整備(廃棄物やリネンの適正処理)などを行っています。また、地域の医療機関のICTと連携し、感染防止対策に関する取り組みを話し合う合同カンファレンスの開催や、相互の医療機関に赴いて、感染防止対策に関する評価を行っています。  
職員一人ひとりが感染防止対策の重要性を理解し、組織全体が統一して感染防止対策に取り組むことが出来るように今後も活動して行きます。

訪問看護認定看護師(星 かおる)

CEO地域の方々が、「わたしらしい生活を実現する」ために、どうすることが最善なのかを一緒に考え、医師や社会福祉士、施設の看護師、薬剤師などと連携し支援することが役割です。小児から高齢者まで幅広い年齢層の方々が生活する地域にあるそれぞれの我が家へ訪問し、看護サービスを提供しています。介護する人や介護される人、双方にとっての最善を一緒に考え支援させていただきます。 支援者である看護師や介護職員の方々の現場での実践に対する方法の検討や提案、教育も行っています。是非、ご相談ください。

認知症看護認定看護師(伊藤 光子)

CEO認知症看護認定看護師は、認知症の各期において、認知症の人の生命、生活の質、尊厳を守るケアを様々な立場の方と協働・実践する看護師です。
病院において、認知症の患者さんは、自分の思いを表現できず、環境の変化にしばしば混乱します。「人」の環境として大きな影響をもたらすのは私たち看護師であり、認知症の”病”への着眼だけでなく”人”としてのありのままの姿を受け止め、心に寄り添った時に初めて豊かな環境となりえます。
症状の原因や対応は千差万別であり、数値化できるマニュアルはありません。なぜそれが必要なのかという根拠を示しながら、五感を働かせた柔軟なケアを諦めることなく今後もチームで実践していきたいと思います。


認知症看護認定看護師(木田 直子)

CEO私は、認知症看護認定看護師として、お一人お一人の心身の健やかさを保つ為に、認知判断力や体調の変化によって生じる様々な【生活のしづらさやお困り事】を予測・気付き・判断します。
現在、介護福祉本部に所属し、認知症の方やご家族が住み慣れた居場所で「あたりまえの暮らし」を安心して続けられるよう、日常を支えるケアの実践や、指導・講義、相談の役割を担っています。
「あたりまえの暮らし」を支える為には、ご家族をはじめ友人・ご近所さん・他専門職と一緒に、毎日を積み重ねていくことが重要です。
お困り事や心配事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


新生児集中ケア認定看護師(穴澤 笑)

CEO新生児集中ケア認定看護師は、早産や病気により治療を必要とする新生児の生理的安定を図り、成長・発達への個別的なケアを実践し、親子関係形成への支援を行います。NICUは治療だけでなく、新生児が家族とともに成長していく始まりを支える場所です。新生児が心地よく過ごせる場所を整え、ひとりひとりに合わせたケア方法を、多職種でチームとなり提供しています。また不安を抱えたご家族の気持ちに寄り添い、希望を取り入れながら、ご家族が中心となってケアに参加できるようサポートしています。新生児が家族の一員としてその子らしい人生をスタートできるように、より質の高くあたたかいケアの提供を目指し取り組んでいます。

精神科看護認定看護師(板橋 ひろみ)

CEO精神科認定看護師は、精神科看護の専門的知識や技術を用いて、質の高い精神科看護の「実践」「相談」「指導」「知識の発展」を役割としており、患者さんの「自律性の回復」と「その人らしい生活」の実現をめざした支援を行っています。 また、精神科病棟では、精神保健福祉法のもと入院治療上さまざまな制限を受けることがあります。そのような制限が、人権擁護・法令遵守の視点から出来る限り少なく、早期になくなるようスタッフと一緒に話し合いを行いケアに取り組んでいます。 ストレス社会の現代。こころに不調を感じている人は多いと思います。今後は「精神科」や「入院治療」に限らず、精神的健康について援助を必要としている方にも活動を行っていきたいと思います。

摂食・嚥下障害看護認定看護師(伊藤 恵)

CEO摂食・嚥下障害看護認定看護師は、入院患者様の食べる能力の評価を行い安全な食事の提供を行うことや、食事をする上で窒息、栄養低下、脱水などの危険性を予防することを多職種と協力して活動する看護師です。
最近では、誤嚥性肺炎が注目されていますが、入院中だけではなく自宅や施設へ退院した後にも継続して安全に食事ができるような援助を行えるよう関わっていきたいと思います。
患者様の食事を食べる楽しみを守りながら安全に食支援が行えるよう努力していきます。
看護部日記




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